革ジャンを値段の違いで3着比較。価格帯の選び方教えます(1)

革ジャンの値段の差、違いを3着で比較。おすすめ価格帯も紹介 革ジャン
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ここ数年の物価高騰により、革ジャンも随分値段が高くなりましたよね。

だけど実は、探せばあるんですよ~リーズナブルなものが!

でも安いとどうかな?って不安もありますよね。

そんなあなたに、今回は革ジャンの値段の違いについてお話しします。

後半では私の手持ちの『価格帯の異なる』3種類の革ジャンを使って、何が違うのかを比較していきますよ。

(※今回登場するのはレディースものですが、性別が関係しない品質等の部分でチェックするので男性も是非参考にして下さい!

また、買う時におすすめの価格帯もご紹介します。

あなたが素敵な革ジャンと出会えますように♪

【記事が長いので2つに分けています。】

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革ジャンの値段の違いが出るワケ

革ジャンといえばまず、値段が高いものってイメージがありますよね。

でも実は、安いものもあります。

私が調べたところによると、革ジャンの相場は1万円台~数十万円。

まる子
まる子

価格差がとーっても大きいですね。

なんでこんなに値段の違いがあるのかというと、主に以下のような理由があるからなんです。

順番にサクッと紹介していきますね。

ブランドの有無

ノーブランドとブランドものの値段の違いっていうのは、他のジャンルでもありますよね。

ブランドは宣伝も大体的にするし、定期的にコンセプトやテーマをしっかり発表して商品を作っていきます。

1つひとつの商品の裏に多くの人が関わっているため、それに対する費用だって発生します。

それらを賄うにあたって、ある程度の値段をつけるのは当たり前のことなんですよね。

革質が良いとか、希少性が高いとか

革の質については、良い革を使っている革ジャンのほうが値段が高くなります。

まる子
まる子

良い革としてよく好まれるのが『きめ細かい』『柔らかい』『模様が均一』といった革ですよね~

革って、持ち主である動物の種類や年齢、天然のでこぼこ模様の様子などによって状態が本当に様々なんです。

そのなかでも一般的に好まれやすい革質のものは競争率も高いので、革自体の値段が上がります。

ほかにも高価格になりやすい革として

  • なめしが丁寧に施された革
  • あまり数が流通しないような珍しい種類の革

などもありますね。

そういった革で作れば当然、完成した革ジャンも高値で販売されることになります。

縫製の手が込んでいるか

革ジャンになるまでの製造工程でもコストがかかれば、当然高い値段がつきます。

縫製工程においては、

  • ほどけにくい、ちぎれにくい縫い方をしているか
  • 二重線が均等な幅で縫われているか
  • その革ジャンの雰囲気に合わせた飾り縫いがあるか

などが革ジャンの値段に関わってきます。

手に取った時に整っていてしっかりしているとか、細かい部分が作りこまれていると「高そう!」って感じますよね。

その感覚通りで、縫い方に工夫・時間・手間がかかれば完成品の値段が高くなるんです。

デザインのこだわり具合

デザイン面でも、

  • 着た時の心地よさ
  • 動きやすさ
  • ポケットなどの機能が充実しているか
  • 高級感を高めるための飾りの有無

などが、値段に繋がります。

ぱっと見ではわからなくても、着た時の心地よさとか、動きやすさってモノによって違いますよね。

着心地が良くて日常使いしやすい革ジャンを作るためには、身体の立体的なつくりに沿って綿密に計算されたデザインが重要なんです。

また、こだわりを持って作られたデザインっていうのもありますよね。

まる子
まる子

ポケットが使いやすい位置に充実しているとか、華やかさを出すための飾りパーツがついているとか。

それらのデザインができるまでには多くの時間や人手がかかるので、革ジャン自体の値段が高くなるんです。

革ジャンの値段に大きく違いが出るのは、こういったことが主な原因なんです。

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私の持ってる革ジャンを紹介

ではここからは「革ジャンって値段によってどれくらい違いがあるの?」って話に入っていきましょう。

まず、私が持っている『価格帯の違う革ジャンを3種類』を紹介していきます。

最安値!楽天市場の神戸パティーナ

他にも安い革ジャンってあると思うんですが、私が安い価格帯で選んだのは楽天市場の『神戸パティーナ』というお店↓

のものです。

このお店で3年前位に購入しました。

購入したのはこちら、ノーカラーの「L850」というタイプ。

素材はラムレザーで、値段は2万円いかない位でした。

このお店を選んだ理由は

  • レビューの評価が高い
  • 色んな革ジャンの種類がある
  • なんといっても安い
  • 返品・交換完全無料

だからです。

「レザーを日常に」をコンセプトに掲げているだけあって、レビューを見ると気兼ねなく革ジャンを着たい人の購入が多いようです。

またフェイクレザーからの乗り換えで、本革はやはり質が良いという、高評価も目立ちます。

実績があったので、安心して購入できました。

また、神戸パティーナのすごい所は、革のスカートやパンツ、ベストなど、メンズもレディースも革製品が充実しているんです!

まる子
まる子

革好きにはもってこいのお店です~

価格もすごく良心的で、革ジャンなら18,000円前後から買えます。

日常使いしやすいデザインの革ジャンは19,800円ぐらいの価格設定で、色々販売されていますので是非覗いてみて下さい。

で、こちら実店舗はないのですが返品・交換が完全無料でできます。

返品や交換ってこちらから送る際の送料だけは自己負担のことが多いんですが、神戸パティーナは送料まで無料なんです。

私が購入した時は、送付伝票やお手入れガイドまで同封されていて、

革ジャンの値段の差、違いを3着で比較。おすすめ価格帯も紹介

こちらが記入したり調べたりの手間が一切ない!

なんて親切なお店なんだと感動しましたよ。

安い革ジャンでお探しの方には、本当におすすめなお店です。

程よい価格帯のジーナシス

お次は、革ジャンやお高めアウターとしてなら払うかな?という価格帯の革ジャンを紹介します。

私のブログでよく出てくるJEANASIS(ジーナシス)の革ジャンです。

約6年前に購入。

この子、購入当初は革のにおいが強めだったんですよ。

アレコレやって現在では殆ど気にならなくなったので、普通に使えています。

革ジャンの値段の差、違いを3着で比較。おすすめ価格帯も紹介

素材はラムレザー。

購入価格はセールで2万円台後半でしたが、元値は3~4万円台だった気がします。

ジーナシスといえば、若い子から大人まで人気のある服ブランドですよね↓

着るだけでこなれたお洒落さんになれる服が多いので、私もよくチェックしています。

ジーナシスの革ジャンについてはにおいの件があったものの、見た目はカッコいいし品質もそれなりに良いものです。

アウターにお洒落に革ジャン着てみたいな…と買うなら、ピッタリのブランドですよ。

(こちらはレディースがメインのブランドになります)

本気のが欲しくて買ったショット

そして「高くてもやっぱり本格派の革ジャン!」という方向けの価格帯はこちらです。

私の愛用ブランド、schott(ショット)です。

先日ブログでもご紹介しましたね。

私が持っているのはこの『ダブルブレスト ライダース』という、セミダブルのモデルです↓

素材はラムレザーで、約3年前に購入しました。

当時の価格は6万円台だったと思うのですが、現在は8万円台後半になっています(汗)。

まる子
まる子

ここ数年で物価全般が高くなっているので、妥当な価格だとは思いますが…

ショットの革ジャンは先日のブログにも書いていますが、着心地の良さや素材など、やはり良い所が多いです。

買ったら長く沢山着たい!という気持ちで革ジャンを探すなら、絶対ショットがおすすめですよ。

おまけ)超高級価格の革ジャンたち

最後はおまけで、超高級価格帯の革ジャンブランドも3つ紹介しておきます。

1つ目は『666(トリプルシックス)』

日本のブランドです。

ショットよりもちょいお高めの価格帯で、10万円以上します。

バイク乗りや、パンクロックのファッション要素を取り入れたデザインの革ジャンを作っていますよ。

こちらがイチオシなのは、日本人体型に合わせて作られているという点なんです。

ちょっとお高め革ジャンで着心地の良いものを探す時は、候補にぜひどうぞ。

まる子
まる子

毎日のように着たいなら、着心地は重要!

2つ目は、『ADDICT CLOTHES(アディクト クローズ)』というブランドです↓

こちらも日本のブランドです。

個人的には、999より角の取れた上品なおじさま(?)が纏う革ジャン、ってイメージ。

シックな革ジャンなら、アディクトクローズが間違いありません。

革質が良くて、経年変化が美しいと好評です。

で、価格は999の約2倍します…!

(でも上のリンクから見られる中古製品なら、新品999と同程度の価格で買えますよ!)

まる子
まる子

高いけど、一度買ったらひいおじいさん、ひいおばあさんまで着られそうなデザインです。

そして3つ目は、超有名な『Lewis Leathers(ルイスレザーズ)』

イギリスのブランドです。

ルイスレザーズ愛用者は芸能人にも多くいるので、名前をご存じの方も多いでしょう。

価格帯としては、アディクト クローズと同じ位。

ルイスレザーといえば、カスタムオーダーが有名です。

表の革や裏地の種類だけでなく、ファスナーやロゴパッチなど細かい部分まで選択可能。

革ジャンの色は、鮮やかなオレンジやグリーン、ブルー、イエローなどなかなか市販品では見つけられない色味も選べます。

そして自分の上半身サイズを測って、それに合わせて作ってくれるそう。

自分だけのライダース、すっごく愛着湧くんだろうなぁ~。

まる子
まる子

持っている人が羨ましいです。

初めて革ジャンを買う時に、こういった超高級価格帯はなかなか選ばないと思います。

でもこれらを見たら、

自分の中で「ちょっと高めかな」ぐらいの価格帯の革ジャンを買うのも、案外現実的かも、って思えてきませんか?

ゴリ押し気味ですいません…

このあと私の手持ち3着を比較していきますので、お財布に良心的な3ブランドをぜひ見てみて下さい!

質感や作りなどを見て、ご自身の納得のいく価格帯がどれか決まってくると思います。

ちょっと長くなってしまったので、続きは次の記事でご覧くださいね。

 

まとめ

革ジャンの値段の違いについて、お話ししました。

値段に差が出る、主な理由がわかりましたね。

後半は私の持っている、価格帯の違う3着の革ジャンを紹介しました。

この次の記事では実際に写真付きで、この革ジャン達を比べていきます。

ぜひ続きもお楽しみ下さい♪

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