この度、アタオの財布を初めて買いました!
購入したのは「limo(リモ)パイソンHAKU(箔)」です。
今回はこれを選んだ理由や、実際に使ってみたレビューをご紹介していきます(画像多めでお届けしますよ~!)。
また、ネット上で見かけるアタオの財布のデメリットや恥ずかしい(ダサい)という噂についても、私の意見をちょこっとお話しします。
『リモシリーズの長財布』や『アタオのパイソン革製品』に興味がある方は是非参考にして下さいね♪
初アタオの財布は一目惚れで決定

実は、アタオの存在は10年以上前から知っていました。
もともと、このリモシリーズのステンドグラスみたいな模様の財布↓
に憧れていたんです(これはヴィトロっていう種類だそう)。
そこからなんだかんだ買う機会を逃し続けてきましたが、最近薄い長財布が欲しくなりまして。
候補に再浮上したのがアタオのリモでした。
似ているデザインの長財布は街中の雑貨屋などでも見かけましたが、なんだかイマイチ…。
その理由は
- デザインに個性がない(ときめかない)
- 思ったほど薄くない
- 重く大きく感じる
だったんです。
アタオの財布なら好みのデザインが色々あって、薄さ・軽さ・コンパクトさも定評がある。
それで「買うならやっぱりアタオのものにしよう!」となりました。
最初はリモのパイソン(オーソドックスなタイプ)↓
にしようと決めてお店に向かったんです。
ところがどっこい、近くに並べられていた箔入りの方がすっっっっっごく可愛い!!!!!!!!
それが、コレ↓
リモのパイソンHAKU(箔)。
一目惚れでした。
私のリモパイソンHAKUを紹介

それでは、私の購入したリモパイソンHAKU(箔)をお見せしましょう!
写真を交えて紹介していきますよ。
外見は煌めく『マイ』パイソン革
まずは外見からです。
表面
裏面
ダークグリーン色を選びました。
緑色はお金が貯まる、という話を知っていたのでこの色に。
でも隣に並んでいたネイビー色もシックで素敵で、5分位悩みました。
箔の感じ(表)
箔の感じ(裏)

箔がきらめいてます。
店員さんによると、この箔は使ううちに薄くなって、もう少し落ち着いた輝きになるとのこと。
うろこの浮き具合(アップ)
下から見たところ
うろこはまだ浮きがみられますが、使っていくうちにピタッと沿って落ち着くそうです。

楽しみ!!
このリモパイソンシリーズは天然のヘビ革でできているので、柄に個体差があります。
とはいえ、どれも職人さんがバランスを見て作っているので変な仕上がりのものはありません。
ご安心を。
店舗では、在庫があれば見せてくれるので選ぶこともできます。
が、パイソン革初心者の私は正直「これが最も好み!」って感覚がなかったので、店頭に並んでいたものじゃない、新品のほうを選びました。
パイソン革はうろこの大きさや配置が1つひとつ異なるので、まさに『自分だけのもの』ですね~(ニヤニヤ)。
中は色々入れてもぺたんこで優秀
さてお次は、中の様子にいきましょう。
中はこんな感じ
リフィルとミニペンも収納できました
今回私が長財布にした理由のひとつに、メモ用紙とペンを入れたいというのがあったんです。
子供の学校の懇談会や面談、電車移動の暇つぶし(=お絵描き)等で使うことがあるので財布にサクッと入れておきたい。
これが二つ折りの財布だと、デザインが好みでも上手く収まるものが見つかりませんでした。
でもリモパイソンには、余裕をもって収納できましたよ~!!!
ちなみにメモ用紙はシステム手帳用の、このリフィル(ミニ5穴サイズ)↓
を入れていて、ペンはこのシャーペン↓
です。
確かこのシリーズにはシャーペンの他にもボールペンもあったはず。

コンパクトな筆記具をお探しの方、おすすめですよ♪
それと、カード収納についての話をしましょう。
「最もよく使うお店のクレジットカードを、取り出しやすく入れられないか?」と思ったんです。
そこでカードポケットに縦に入れてみたところ、ギリギリ入りました!

チャックにも一応干渉せず、閉まります。
でもかなりピッタリなので、
- カードを奥まできちんと差し込まないとダメ
- 小銭が多く入っていて、小銭入れが膨らんでいる状態だとうまくいかない
- カードが挟まったり押し付ける形になったりと、カード&チャックの負担になる可能性もある
といった諸々を承知の上でできる技ということをご理解下さい(苦笑)。
私は2日間縦入れで過ごしましたが、結局やめて大人しく手前のフリースペースに入れることにしました。

フリースペースだと財布を縦にした時に若干左右に動くけど、まぁ許容範囲内です。
カードポケットに入っているのに比べたら、断然取り出しやすいので二重マル♪
私の財布の中身は
- クレジットカード&同様の厚さのカード 10枚
- 薄いカード(診察券&ポイントカード) 3枚
- 小銭 10枚以内
- お札 2~3枚
- メモ用紙 2枚&下敷き 1枚
- ミニシャープペンシル 1本
- 頭痛薬 4粒
- 絆創膏 2枚
- 家の鍵 1個
- 紙のクーポン券 3枚
という感じです。
お金以外にも、細々と入れてます。
下の画像は、これらの中身が入ったところ。

こんなに入れても本当にぺったんこですよ。
しかも、まだまだ入ります。
ちなみにリモシリーズはどれも薄めですが、その中でもパイソンのものが最も薄いそう。
比較的厚みがあるのは無地の牛革のケリーで、エナメル系のヴィトロはその中間とのことでした(他の種類も色々あるけど、割愛)。
長さはあるのですが、それさえクリアできればバッグの隙間にスッと入って邪魔になりません。
お会計の時も、バッグの中から速く取り出せるようになりました。
コンパクト財布だとバッグの底からゴソゴソ…とやっていましたが、これは立って入っていることが多いので財布の端をすぐ捕まえられます。
『長財布は大きいから使い勝手が悪い』と思っている方、ぜひ一度使ってみて頂きたいです。
アタオの財布に関する「噂」の真相は

後半は、アタオのお財布にまつわる噂話(?)の真相について。
実際の所どうなのかというのをお話ししますね。
デメリットの2点は心配無用
まずは、アタオの財布のデメリットとしてよく言われている『ファスナーの丈夫さ』『パイソン革が水濡れに弱い』の2点についてです。
ファスナーの品質はとても良いです
ネットで調べていると、『ファスナーが壊れやすい』という話がありました。
財布のファスナーの頑丈さについては、まだ買ったばかりなので不明です。
でも私がリモのファスナーを使って感じたのは、
「するする動いて開け閉めしやすい!!!」
「金具が持ちやすい!!」
です。
ファスナーの滑りがとにかく滑らかです。

シャーって開いて気持ちいい♪
そして、リモシリーズはファスナーの引手が長い棒状もしくはフリンジです。
私のリモは引手が長い棒状の金具のデザインなのですが、これが握りやすいんですよ。

指の幅に対して、こんなに長いですからね。
財布を取り出した時、手元を見なくても感覚的に引手がすぐ捕まえられます。

小さい引手だと、冷え性で感覚が鈍い&かさついてる私の指には厳しい
フリンジタイプのほうも大きめで握りやすそうなので、同様の感覚で使えると思います。
「引手が大きいとバッグの中で引っかかったり邪魔になったりするかな?」と購入前は心配しましたが、実際は全く気になりません。
バッグにスッと入って、スッと取り出せていますよ♪
ファスナーが硬くて使いづらかったら、力をかけて開閉させているうちに壊れるかも知れません。
でもリモのファスナーのなめらかさからいうと、品質も良くちゃんとしたファスナーを使っていると思います。
すぐに壊れそうという気配はないですね。
パイソン革のシミは目立たない…はず!
次は、『パイソン革のシリーズは水滴によるシミができやすい』という話についてです。
確かにパイソン革(ヘビ革)は水にあまり強くなくて、濡れるとシミになって残るという性質があります。
まぁそれは本当なんですが、ちょっと視点を変えて考えてみましょう。
- 無地の本革にシミが付く
- パイソン革のうろこ状のところにシミが付く
1と2では、どちらがシミ汚れが目立つと思いますか?

無地のTシャツと柄入りTシャツで想像するとわかりやすいかも。
まっさらな無地の本革よりも、凸凹模様のあるパイソン革のほうがシミが目立ちにくい気がしませんか?
つまり「パイソン革だから汚れが目立つ」と特別不安にならなくても大丈夫ってことです。
更に、私の購入したパイソンHAKUは箔の色もついているので、シミや汚れはもっと目立ちにくいと思われます。
だから、パイソン革に怯えず、ぜひぜひ使って下さい!
それと、購入時に店員さんから注意点を聞きました↓
防水スプレーをかければ水をはじくので水濡れには強くなります。
でもスプレーをかけることで箔が落ちやすいので、スプレーは頻繁にかけずに数か月に1度くらいの使用がお勧めです。
とのこと。
防水スプレーは、パイソン革専用のものがあるのでそれを使いましょう↓
このコロニル製なら間違いないです。
ちなみに防水スプレーって、革の経年変化(エイジング)が遅くなるんですよね。
せっかくの自分のお財布、自分らしく変化させるのが楽しみならスプレーは最低限で良いと思います。
恥ずかしい、ダサいは似合えば問題ない
アタオの財布の続いての噂は『アタオの財布って恥ずかしい、ダサい』という意見があるって話です。
結論から言うと、選んだデザインによると思います。
財布のデザインが持つ人の印象からかけ離れている場合、そう言われる可能性が高いかなと。
私の個人的な感覚が入りますが、
- 色使いがビビットなもの
- ハートいっぱい、や動物関連の柄
はおそらく、若い人に向いている印象です。
アタオのお財布カテゴリーを見ると(クリックで一覧できるようにしてあります)↓
確かにポップで明るい印象の財布が多くありますね。
私としてはキュートな柄や色使いでテンション上がるので、すごく素敵だなと思います。
ただ、それらを大人っぽい印象の人が持っていたら
『雰囲気が合わなくてダサい!恥ずかしい!!』
って思う人がいるかも知れません。

私なら、お洒落だなって思ったりしそうなんだけどね
まぁでもお財布一覧をよく見ると、実はアタオの財布って可愛いから上品まで幅広く作られていることに気付いたんです。
例えばシンプルで上品なものの代表として、このケリーをご覧ください↓
ちっとも恥ずかしくないですね!ダサくないですよ!!
お仕事や、かしこまった場で取り出しても全く問題ありませんよね。
これならアタオだから恥ずかしい、ダサいという評価にはならないでしょう。
という訳で、アタオブランドでも自分やTPOに合うデザインの財布を選べば全く問題ナシです。
そして最後に、大事なことを申し上げます。
洋服の系統で似合う似合わないがあるように、年上でも可愛らしい顔立ちの方もいますし、年齢が若くても大人っぽい、シンプルカッコいいほうが似合う方もいます。
年齢や性別だけで、似合うかどうかを決めつけないことが大切だと思いますよ。
お財布を全身鏡の前で持ってみてしっくりくる(店舗で買う場合)なら、大丈夫です!
オンラインで購入する時は、私は商品画像を表示したスマホを実物に見立てて、身体に当てて似合うか鏡で見ます(笑)
自分の判断では決めきれないなら、身近な人に見てもらって似合うかアドバイスをもらうってのもアリですね。

せっかく買うんだもの、自分が納得できて愛せるものを選びましょう!!
まとめ
アタオの財布を初めて買ったので、レビューをしました。
パイソン革も箔も、素敵でお気に入りです。
中も収納力が高くて使いやすい♪
後半はネット上で見かけるアタオの財布のデメリットや、恥ずかしい・ダサいといった意見について私の意見を述べました。
アタオの財布、とても満足度が高くておすすめですよ!



